お掃除作業写真集5

このページでは、当店が実際に行ったエアコンクリーニングの作業写真による解説付きで、エコ洗剤によるエアコンクリーニングの手順やポイント等を分かり易く説明しております。お手入れ不要と思われがちなフィルター自動お掃除エアコンの実際に数年使用した場合の現状を知っていただく為に分かりやすく説明しております。汚れを放っておくと普通のエアコンよりも酷い状態になり、洗浄出来ない電装部品等にもカビやホコリが付着します。決してお手入れ不要では御座いませんので、このページと取扱説明書をよくお読みになってご使用下さい。内容をご覧頂きまして、もしご不明な点等御座いましたらお気軽に当店までお問い合わせ下さい。

パナソニック製のフィルター自動お掃除エアコン、2009年製の作業写真

パナソニックのフィルター自動お掃除エアコン写真はパナソニックのフィルター自動お掃除エアコンです。2009年製で、約3年のご使用だそうです。 エアコンの外装パネルを外します。先ずエアコンの外装パネルを外します。
エアコン本体(熱交換器)フィルターお掃除ユニットを外すと、エアコン本体(熱交換器)が出てきます。 (ドレンパン、電装ユニットも外してあります) エアコン本体(熱交換器)にホコリが詰まっています。汚れが分かりやすいように右の画像を拡大しています。エアコン本体(熱交換器)にホコリが詰まっています。 送風ファンもホコリで目詰まりしてますね。
エアコンから取り外した部品。外装パネル、お掃除ユニット、フィルター、ドレンパン等 分解したものは浴室か外で洗います。 お掃除ユニットの拡大画像お掃除ユニットの拡大画像です。ホコリが溢れて絡まってますね。
熱交換器を右半分だけ洗浄しました。エアコンクリーニング中です。エアコン本体(熱交換器)を右半分だけ洗浄しました。 汚れ具合がよく分かりますね。 エアコンからホコリの塊が流れ落ちてきます。エアコンクリーニング中です。 送風ファンを高圧洗浄すると目詰まりしていた ホコリの塊がこのように流れ落ちてきます。
エアコンの送風ファンです。赤で囲ってあるのが風を送る送風ファンです。 埃でファンが目詰まりしてカビや大気の汚れで茶色くなってます。これだけ目詰まりしていると効きも悪くなりますが、それ以上に身体に良くありませんね。 エアコンクリーニング後エアコンクリーニング後です。 汚れも落ちて送風ファン本来の機能が発揮できます。エアコンの効き具合が新品時のように復活です。アレルギーの心配も無くなりましたね。
エアコンドレンパンこちらは、冷房や除湿運転時の結露水を受け止める ドレンパンと言う部品です。結露の水が溜まるので、 水垢や錆、ヘドロやカビ等の汚れが溜まります。ホースが繋がっていて結露水は外に流れて行きますが、ホコリや水垢のヌメリでホースが詰まって水漏れすることも。 エアコンドレンパン掃除後ドレンパン洗浄後です。写真を撮った箇所が少し違いますが、右の画像と同じものです。 水垢や錆、ヘドロやカビ等の汚れを除菌洗浄しました。ホースの詰まりはエアコン本体を洗浄する際に機械で高圧洗浄しておきます。
エアコンドレンパン掃除前大抵の機種はドレンパンと風の吹き出し口が一体になっています。 風の吹き出し口の裏側から見た画像です。 黒っぽいブツブツ汚れがカビです。 エアコンドレンパン掃除後エアコンクリーニング後です。カビ汚れがスッキリ取れました。ドレンパンが外せる機種はここまで綺麗になります。
熱交換器掃除前赤で囲ってあるのが熱交換器です。ギザギザの隙間から空気を吸い込んで、その際に空気を冷やしたり暖めたりします。ここに埃やカビ、ハウスダストなどお部屋の空気の汚れが付き、 冷房(除湿)時には結露水の湿気で、カビが大増殖します。 熱交換器掃除後エアコンクリーニング後です。 熱交換器はアルミで出来ているので、 本来はこのように銀色です。 当店ではエコ洗剤でここまで綺麗になります。
フィルター自動お掃除の機械の取り付け電装部品やドレンパン、フィルター自動お掃除の機械を取り付け、 後は埃フィルターと外装パネルの取り付けです。 外装パネルを取り付けて、動作確認をします。外装パネルを取り付けて、動作確認をします。フィルター自動お掃除エアコンは分解が複雑なので、 機種によって1台で、3~4.5時間程掛かります。

エアコンのお掃除作業写真集まだまだ御座います。是非ご覧ください。

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